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ボディクリームの塗るタイミングを変えてみよう

みなさんはボディクリームを毎日塗られていますか?

冬は乾燥しやすくお肌がゴワつき・ひどい時は粉を拭いてしまうこともあるので念入りに塗られる方も多いですが、では夏はどうでしょうか?もしかして「べたつくから夏は塗らない」なんて方も多いのではないでしょうか?

紫外線が表皮に負担がかかっているのに、保湿を怠ってしまうと冬の乾燥を促進させてしまう恐れがあります。モチモチの思わず触りたくなるお肌になる為には保湿を怠ってよい時期などないのです。

ボディクリームを塗られる際に1番気になるのが「塗った後べたつく」というところかと思います。どうしてベタつきが気になってしまうのかを理解できた時、きっとボディクリームを買いに行きたくなるでしょう。では見てみましょう。

まず、ボディクリームはなんの為に使用するのでしょうか?お肌を潤わすためですよね?

表面を覆ってくれる潤いはクリームでなくじっくり浸透するマッサージオイルなどでリンパマッサージなどをしながらお肌に馴染ませていくのが良いと思います。肌もほぐれて表面もしっとりしますよね。

ボディクリームの利点は浸透率です。オイルと比べてとても浸透力が良いのです。お肌の内側に浸透してふっくらしたお肌に仕上げてくれるのを期待したいアイテムです。

そのクリームでもべたついてしまうということは、1回の使用量を間違ってしまっているか、塗るタイミングを間違っているのではないでしょうか?

私が1番オススメしたいクリームを塗るタイミングは「お風呂の中」です。

生活の中でお肌が急劇に乾燥してしまうタイミングとして「お風呂から脱衣所へ出る瞬間」があります。

お風呂の中では、蒸気でお肌全体が柔らかくなり、毛穴が開いている状態ということはお肌が1番絶好の状態なのです。

お風呂から出る瞬間にお肌が外気に触れると毛穴がキュッと引き締まり、急劇に乾燥してしまうのです。その状態とは知らず、お風呂から出て服に着替えそこから濡れる範囲でクリームを塗っていても、なかなか入っていかなくなってしまい、その入っていかなかったクリームが表面に残り、ベタつきが生じてしまうのです。

それではまとめてみましょう。モチモチ肌の作り方★

湯船から上がり、蒸気のあるお風呂の中で軽くバスタオルで水気を取ります。それから全身にボディクリームを馴染ませます。

全身に馴染ませたら気持ち1分くらい時間を置き乾かしましょう。(時間をおくことの出来ない方は軽くバスタオルなどでお肌を覆いましょう。

※この時お肌を”拭く”のではなく、”抑える”というイメージです)それからお肌触りをよく、お肌のキメを整えるために”パウダー”体全体にまぶして整えると良いです。

ある程度お肌にのせたクリームが乾いていればダマにならず、サラサラっとパウダーを馴染ませることが出来ます。お風呂の中なので下に零れ落ちたパウダーも気になりません!パウダーを使うタイミングはここだったのです!!!

パウダーをサラサラっとお肌に馴染ませたら完成ですので、脱衣所へ出ていただいて大丈夫です。(もし少量のベタつきが気になられたら、かるくバスタオルなどで抑えても構いません)

お肌が合わさったときのサラサラ感がとてもやみつきになってしまいます。

どんなクリームもパウダーもよく使用感がわからない。そう思ってしまったときはぜひ使用方法や使う場所を考えて見ましょう。

お肌にとって絶好のチャンスに、お気に入りの成分・香りのアイテムでなりたいお肌に導いてはいかがでしょうか?